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今回は、北海道の千歳市で実施されている氷濤(ひょうとう)まつりについて、綴っていきたいと思います!!私は2017年に行きました。

支笏湖氷濤まつりとは?

支笏湖氷濤まつりは、1979年(昭和54年)から始まり、毎年1月下旬から2月中旬まで開催されています。HPはこちらから~♪

 2019年の開催は、1月25日(金)から2月17日(日)までとなっていますね。時間は、午前9時から午後10時まで開催されており、ライトアップは午後4時30分からとなっています!!一応入場の際、300円の協力金をお願いされますが、素敵なポストカードとドリンク券がもらえまよ。

層雲峡温泉氷瀑まつり同様、会場に入るとまずは壮大な氷のアートに圧倒されますが、一日を通してイベントもあり、様々な年代の方が楽しめる“熱い”まつりです♪

会場ってどこなの?

毎年、千歳市内にある支笏湖畔で開催されています!!

 この辺はエゾシカが恐いですけど、新千歳空港から冬道を考慮しても車で1時間かかるかかからないかですし、冬の北海道観光に困ったら是非行ってみてください♪ただ、車がない場合、夜の公共交通が絶望的なので、じっくり楽しむなら周辺での宿泊をオススメします!!

会場の様子

会場の一部です!!中には北海道内でよく見かける鳴らせる「鐘」があります!! 神社も!?
   

会場の中はこのようにライトアップがされています!すごく幻想的です。
  

水族館的な展示も!?支笏湖に生息する魚たち。とっても美味しいんですよ~!!
  

会場ではスケートリンクみたいなのもあって、子どもたちが遊べるようにもなっていました!! 真冬の花火も良いですね!?
  

会場には千歳市内にあるスポットをモチーフにした作品もあります!!左は「苔の洞門」で、右は支笏ブルーを表現した「支笏湖」(青い池に似てるけど…)
  

氷の美術館はなかなか見られませんよ!?笑

服装

気温的には正直、層雲峡温泉氷瀑まつりよりは気持ち的にマシな気がしますが…まあマイナス温度なのは変わりありませんので、それなりの暖かめの服装が良いと思います!

冬の北海道は防寒対策をしっかりして、まつりを楽しみましょう♪

☆忘れちゃいけない最低限のものチェック!!☆
□ニット帽
□マフラー
□手袋
□コート等厚手の上着(もちろんダウン!)
□ヒートテック等下着
□厚手の靴下
□ホッカイロ(あると安心!)
□滑らないバランス感覚と気持ち(会場は足元つるっつるです!!)

日帰り温泉も是非♪

ここでまつりを楽しむだけでは勿体なすぎます!!支笏湖周辺は温泉も魅力的ですよ!!

支笏湖では、
1 丸駒温泉  (泉質は「ナトリウム・カルシウム―塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉」【旧:含土類・石膏-食塩泉】)
2 支笏湖温泉 (泉質は「ナトリウム―炭酸水素塩泉」【旧:重曹泉)】
の二つが有名です。
 

泉質が異なるので温泉好きには堪りません!前者は支笏湖の絶景と秘湯感を味わうことができ、後者は高級リゾートが多いです!!

どちらも日帰り温泉が楽しめるため、氷のライトアップは夕方以降になりますので、それまでに時間があればどちらも味わってみると良いかもしれませんね♪(記事化を予定)

では、次回の記事もお楽しみに~♪

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